Workshop

新聞紙を丸めてオブジェを作る、ワークショップを行っています。

主に海の不思議な生き物などを皆さんで制作します。

ワークショップ実施方法

比較的じっくり作る「定時型」と、

多くの方に体験していただく「随時型」があります。

<定時型>

20〜30㎝くらいの自由なオブジェを

制作するワークショップ。

2時間半で20人くらいで行っています。3時間ございますと、皆さんが作ったオブジェに名前をつけたり、その生き物の特徴を考えたりもできます。

 

新聞紙を丸めてボンドを貼った新聞紙で形を作っていき、白い塗料の水で薄めたジェッソを塗り、ドライヤーで乾かし、アクリル絵の具で色をつけます。その後、撮影をします。

作ったオブジェをお持ち帰りしていただけます。

※定時型の詳しい作り方については、お問い合わせください。

<随時型>

あらかじめ用意された部品などを使うワークショップ。

新聞紙を丸めて、タコを作ろう!などに向きます。

基本的な作り方は「定時型」と変わりませんが、テーマをタコなどに絞り、あらかじめ用意された部品をつけたり、比較的単純な形のオブジェを作っていただきます。

通常は5時間程度(11〜16時など)、一度に8人、お一人30分〜40分位で随時入れ替え制のワークショップです。

多くの方に体験していただけます。

作り方の例PDF[随時型]

その他

<対象年齢>

だいたい小学生以上を対象とさせていただいています。ご両親が一緒に参加していただける場合はもう少し小さなお子様までご参加いただけます。

 

<必要な物>(準備、材料はほとんど私の方でご用意致します)新聞紙、ドライヤー1200W(3台位)、木工用速乾ボンド、ジェッソ、アクリル絵の具、ぞうきん、簡易パレット、筆、絵の具バケツ、水さし、紙エプロン、お持ち帰り袋など

 

<お願い>

・参加人数にもよりますが、お手伝いの方が数名(2〜3名位)必要となります。

・会場に1200Wのドライヤーが2台、できれば3台使える電源をご用意願います。

・定時型で図鑑まで作る場合は、プリンターをご用意いただくなど、ご相談させてください。

これまでの主な実施事例

定時型:千葉県立美術館海の博物館

随時型:ワークショップコレクション10

 

 

お気軽にお問い合わせ下さい

*お問合せ先:kame77(アットマーク)mbn.nifty.com

 

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